リフォームは何時するの?

  リフォームは何時するのが良いのでしょう?
  実際にリフォームを実施された方々のリフォーム実施時期、
  一般的なリフォームのサイクル、場所別の時期などを下の三つにまとめました。











 1.リフォームを実施された方のリフォームのきっかけ

1.リフォームを実施された方のリフォームのきっかけ

株式会社リクルートの2014年度 住宅リフォームに関する動向調査によると、
リフォームを実施した人のリフォームのきっかけの戸建て、マンション別上位3位は次の通りでした。

 ★ 一戸建て住宅                     ★ マンション  
  1位 「住宅設備が古くなった・壊れた」        1位 「住宅設備が古くなった・壊れた」
  2位 「家が古くなった・老朽化した」          2位 「設備の使い勝手に不満がある」
  3位 「設備の使い勝手に不満がある」        3位 「家が古くなった・老朽化した」

一戸建て住宅リフォームでは「外観の見栄えが悪くなった」(19.5%)が4位にランクイン、
マンションリフォームでは「中古住宅を購入した・する予定(だった)」(19.1%)が4位でした。
リフォームを実施することにした動向調査の上位7位の理由を一覧表にしてご紹介しています。

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  一戸建て住宅
1位 住宅設備が古くなった・壊れた 39.8%
2位 家が古くなった・老朽化した 35.5%
3位 設備の使い勝手に不満がある 27.1%
4位 外観の見栄えが悪くなった 19.5%
5位 建て替えをするより費用が少ない 11.9%
6位 災害に備えて(地震・台風などを考えると不安になった) 11.3%
7位 老後に備えて(手すりの設置や床段差の解消など) 10.1%
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  マンション
1位 住宅設備が古くなった・壊れた 43.5%
2位 設備の使い勝手に不満がある 30.5%
3位 家が古くなった・老朽化した 26.0%
4位 中古住宅を購入した・する予定(だった) 19.1%
5位 間取りに不満がある 17.6%
6位 収納スペースの確保 17.6%
7位 老後に備えて(手すりの設置や床段差の解消など) 13.7%

次にリフォーム(住いのメンテナンス)のサイクルを確認しましょう

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 2.一般に言われているリフォーム(住いのメンテナンス)のサイクルを確認しましょう

リフォームのサイクルとして決まったものはありませんが、
  一般的には次のようなリフォーム・サイクルが言われています。
  ( 下のリフォーム・サイクル図は  社 の図を拝借しています )

  1.  新築後10年を経過 ・・・ 「キッチン、トイレ、風、洗面」などの水まわり工事を実施
  2.  新築後20年を経過 ・・・ 「リビング、玄関など」の床・壁の改装工事、「屋根、外壁」などの外装工事を実施
  3.  新築後20年経過後 ・・・ 「窓まわり」などの改装工事、「住い全体の全面改装」工事を実施
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 次に場所別のリフォームの実施時期の目安を確認しましょう

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 3.場所別のリフォーム(住いのメンテナンス)実施時期の目安を確認しましょう


住いの場所別のリフォームの実施時期の目安をまとめてみました。
下の一覧表を参考にして頂きながら、この機会にご自宅の点検をお薦めします!

場 所 一般的なリフォーム実施時期の目安 こんな時は早めにリフォームをご検討ください
キッチン・台所 10年〜20年(レンジ、流し台などの取替え検討) コンロの点火の不良、レンジフードの誤作動、扉の建てつけ不良など
風呂・浴室 10年〜15年(ユニットバス、給湯器などの取替え検討) タイルのひび、はがれ、給湯器の点火の不良、水栓不良など
トイレ 10年〜20年(便器、タンクなどの取替え検討) 便器やタンクの水漏れや破損。 掃除しても取れないしつこい汚れなど
洗面所 10年〜20年(洗面、化粧台などの取替え検討) 化粧台の扉やガラスの破損、洗面ボールのひび割れや水漏れなど
リビング・居室 室内ドア:15年〜20年 室内ドアの建てつのけ不良、床のキズなど
玄関 アルミ製:20年〜30年   木製:15年〜20年 玄関ドアの表面の劣化、建てつけ不良など
外壁 モルタル:15年〜20年  サイディング:15年〜20年 ひび割れ、色あせなど
屋根 かわら屋根:20年〜30年  金属板屋根:10年〜15年 瓦のずれ、色あせ、縦樋の劣化、苔付着など
窓まわり 20年〜30年(取替え検討) ガラス割れ、建てつけ不良など

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